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コレクション 月星 家紋 169069

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月と星を象った紋。 上古からの星辰を崇拝する妙見信仰にもとづく。 図案としては連珠紋との関連を思わせる。 史籍にはじめて月星紋があらわれるのは『太平記』で、千葉氏とその一門に多い。 -参考文献 日本「家紋由来」総覧 - 使用神社の例 星・曜紋の説明 図案として、星は五芒星★ではなく丸 の形で表される。 天体、星への信仰が形となり家紋に使用された。 星・曜紋の使用家 千葉、遠藤、青山、九鬼、板倉、片山、興津、岩城、中山、加治、大江など 星・曜紋の使用地域 宮城、千葉  月紋の説明 天体の中でも月は古くから信仰の対象となり愛された。 満月や三日月など月の満ち欠けにより様々な意味合いを持つことも興味をもって紋に用いられた要因。 月紋の使用家 千葉、遠藤、青山、九鬼、板倉、片山、興津、岩城、中山、加治 印刷可能 千葉 家紋 家紋 九曜 千葉 月星 家紋